お兄さん、今はなにを考えてるの?

『日々の気付き』『日々の学び』を思いのままに、

私が大切にしているコト

私には常日頃から心掛けている事があります


『スピード』です


仕事においても、会話においても、選択においても、趣味においても、運動においても、決断においても、


『スピード感』を忘れない事こそが大切な事だと思っている


全てにおいてスピードに勝るクオリティは無いと自負している



数年前のこと、もう名前も忘れたけどこんなことを言っている人がいたんだ





キミと同じような環境にいる
キミ以外の彼らと決定的な差をつけたい時、
まず何をしたらいいと思う?


上司に媚びを売る?

違う

マルチタスクで仕事をこなす?

違う

同僚達と一緒に頑張る?

違う





答えは


誰よりも早くそれ(仕事)を終わらせること


いいか?


【誰も最初から100%のクオリティで結果を出せなんて一言も言ってない】んだ


何かを任された時、


【完璧に完成させてから持ってこい】


なんて言われた事ある?

ほとんどないでしょ?


最初は50%とか60%のクオリティでいいから
他の彼らと比べ物にならないスピードで終わらせてごらん

そりゃ最初は

【なんだこのテキトーなモノは!もっとちゃんとやれ!!】

って言われるさ


それを見て彼らはキミを笑いこう言うだろう



アイツテキトーに終わらせやがった
なんだアイツ
ただ早いだけかよ
そんな簡単な事もちゃんと出来ねぇのかよ



もうこの時点でキミは彼らと大きく違う


彼らとの大きな違いってなんだか分かるか?




キミの方が
『彼らよりも早く、失敗を経験した』

これが違いだ


言い換えると、


キミの方が
『彼らより早く、多くの場数を踏んでいる』


批判や否定が最初にくる彼らは


いわば『物事や自分の事を考えすぎて、行動に移せない』に過ぎないんだ



『 キミは誰よりも早く結果を出そうと努力して失敗して傷付いた 』



『 彼らは失敗を怖がり何も出来ていない、まだ何もしていないのに傷付く事を恐れた 』


この違いは明らかだ


失敗をしたら次はもっと上手く早く出来るようになろうと努力するだろう

今回は50%のクオリティだと言われたから
次こそは100%のクオリティに近づけて
かつ同じ時間でやってやろう、と


キミの『成長スピード』に彼らは追いつけない


そう、追いつけるハズがないんだ


次はきっと70%くらいのクオリティを出せるだろう


その次は75%

その次は80%


そうしているうちに
簡単には越えられない壁にぶち当たる


でも大丈夫


そんな壁はすぐに越えられるから


彼らが絶対に追いつけない
『 スピード 』と『 成長 』をキミは持っている


まだ何もしていない彼らが
あと数年後に当たる壁にもうキミは到達してしまったんだ


その壁を越えて

もっと広い世界を見に行こうじゃないか

キミの見てるモノだけが世界の全てじゃない


世界はキミを見てくれているよ


周りにいるその人達は
キミの事を認めていないかもしれないけど


世界はキミを応援しているよ


失敗したっていいじゃないか

少しくらい傷付いたっていいじゃないか

結果的にはどうってことない


昨日まで出来なかった何かが出来るようになったら

『 楽しい 』だろ?


彼らを気にしていたら
あっという間に時間が過ぎていくぞ


キミのやりたいことに対して
夢中になればいいだけだ


何も難しくはない



さぁ、もたもたしてないで


『 さっさとそれを終わらせてこい 』





※オリジナリティ溢れる感じにしたので実際の事とはかなり異なります。


って、もう日付変わっとるやないか!!!