ゆとり世代のパパ 育児と趣味とお仕事と

平成4年(1992年)生まれのゆとり世代がパパになった!? 家族との日常 パパの正直な気持ち

怪我

みなさん こんばんは べらです。

 

おそらくメイン更新時間は今くらいになるのではないかと思います。

面白い出来事があったらすぐに更新していきたいですが・・

 

さて、そんなことは置いておきまして

息子が幼稚園に入園してはや1週間・・・

 

今日はなんと全身傷だらけで帰ってきました(汗)

両膝はすりむいてるわ

肘もすりむいてるわ

顔もところどころ赤くなってるわ、

 

体操服にもあちこちに血がついていました(汗)

 

お迎えに行ったところ先生が駆け寄ってきて

『あの!私が見ていない間に

怪我をしてしまったみたいでこちらの不注意でした!すいません!』って

何度も謝ってこられました。

 

通っている幼稚園は1クラスに先生が2人体制なのですが

その時にちょうど2人とも別の子供の対応をしていたようで

息子が泣いているのを発見した際、

誰かとけんかしちゃったのかしら!?と最初は思ったようですが、

どうやら砂場を囲っている縁石につまずいて派手に転んだらしい。

近くにいたしっかり者の女の子が教えてくれたようです。

 

この事を妻から聞かせてもらったのですが

正直な感想を言います。

 

子供は怪我するのも勉強だと思うので

そんなに必死になって謝らなくても・・

むしろ心配させてすいません

 

私はこれくらいしか思いません。

 

もしかしたら

 

なんでうちの子が怪我してるんですか?

ちゃんと見ていないのですか?

どういう体制なんですか?

 

こう思われる方もいて私は当然だと思います。

 

それに、教育方針は各家庭によって様々でしょう。不正解なんてありません。

 

 

そういうときにこそ

パパに意見を聞いてみてください。

 

仕事が終わり、疲れきった顔で帰ってきたとしても、たった一言でいいです。

声をかけてあげてください。

パパの意見を聞いてみてください。

 

ママが思ってる以上に、パパも子供の事を仕事中でも考えている。

 

こういう事を私も素直に伝えられればいいのですが

自分からは恥ずかしくて言えません。それが男なんだと思います。

 

ママが見えていなかった事、見落としている事、気づかなかったこと、

 

意外とパパには見えているかもしれませんよ?

 

逆にこれを読んでくれているパパがいるならばこれも伝えたい。

 

パパの思っている以上に、ママは毎日毎日苦労している。

 

何でも1人で抱え込まないで

少しでも困っていることがあったら教えてあげてください。聞いてあげてください。

 

あなたの隣にはいつでも素敵なパートナーがいる。

 

そのことをもう1度だけ確かめてみてください。

 

これを通じて、

ほんの少しだけでも皆さんの力になれば私は嬉しいです。        べらべら

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