ゆとり世代のパパ 育児と趣味とお仕事と

平成4年(1992年)生まれのゆとり世代がパパになった!? 家族との日常 パパの正直な気持ち

その名も『ストライダー』 第3章 実際にあった!あんなことやこんなこと編

前回のまとめ

 

ストライダ』のメリット

 ストライダーという遊びを通じて様々な身体能力が向上する。

 ブレーキレバーやペダルが無いため、

子供に分かりやすくシンプルな操作性になっている。

 

ざっくりまとめるとこうですね

 

で す が 、

メリットがあると、やはりデメリットも存在します

 

以下の事はオフィシャルサイトには書かれていません

あくまでも個人の実体験や見解です。ご参考程度にどうぞ。

  

そんなこんなで購入後、さっそく公園で練習開始!

 

開 始 1 0 分 く ら い で す ぐ に 飽 き ま す

 

ストライダに乗り始めの頃、

子供にとって何もかもが生まれて初めての体験になります。

まだ三輪車にも乗ったことがないのに

自転車に乗ってみろと言われても乗れるわけがありませんよね?

それと同じです

誰でも最初から上手くは出来ませんし、

そもそも遊び方(やり方)が分かっていません。

最初は進み方ですら分かっていません。

 

1、2回の説明で乗りこなせるほど身体能力は高くありません。

 

実際に息子くんは約1ヶ月間、毎回開始10分くらいでストライダを放り投げ

大好きな滑り台に向かっていました。

 

なにがきっかけだったのかは未だによく分かりませんが

ある日をさかいに突然、

普段よりも長く乗り続ける(遊び続ける)ようになります

もしかしたら、遊び始めた頃はちょっと怖かったのかな?

何がともあれ、

恐怖心(?)に打ち勝ってからの子供の上達はすごいですよ

 

こちらが教えなくとも

自分で学習をして乗りこなせるようになっていきます

あ、ヘルメットやプロテクターの着用義務はありませんが

もしもの時の為に着用をおすすめします。

慣れてくるとそこそこスピードが出せるようになります

例えるならば、

大人が軽いランニングをしているくらいのペースですね

実はこれがストライダのデメリットの1つ

車体は小さいですが

慣れてくるとスピードが出てしまうんです

そもそもストライダ公道での走行禁止されています

とっっても危険なので走行させないようにしてください

 

またストライダはブレーキが付いていません。

乗っているのは幼児です。

危険予測が基本的に出来ないため、急には止まれません。

さらに止まろうとすると

子供は直感的に足を着いて止めようとします。

そんな乗り物危ないじゃない!

なんでブレーキつけないのよ!!

 

2,3歳の握力でたとえブレーキを掛けても、ほぼ効力がありません。

転倒した際、ブレーキレバー等で2次被害が起こる可能性が高まります。

  

 私の場合、大きな怪我だけは避けたかったため、

『止まる、止める』ということだけはちゃんと教え込みました

 

この『足で止める』という行為は間違っていません。

 

あなたが自転車に初めて乗った時も

ブレーキを掛けるとき、最初は足を使っていませんでしたか?

それと同じです。

 

周りをちゃんと見るようにするんだよ

危ないところは通らないようにするんだよ

 

こういった自分自身が過去に経験したことを

子供にもしっかりと教えてあげてください。

 

安全に楽しくアクティブに

ストライダを楽しんでください。

 

このようにメリットデメリットがありますが

ストライダから得られるものは数多くあります。

それを今度はあなた自身で見つけてみてください。

今よりもっと子供に夢中になれますし、

今よりもっと子供が好きになれますよ。 べらべら