ゆとり世代のパパ 育児と趣味とお仕事と

平成4年(1992年)生まれのゆとり世代がパパになった!? 家族との日常 パパの正直な気持ち

思い出があるから

 

 

みなさんは子供に対して

どれくらい遊ぶアイテムおもちゃ)を与えていますか?

 

私はなんでも買ってあげたいと思いますし

それなりに与えている方だと思います

 

妻には反対されることの方が多いですが

それを押し切ってでも買ってしまうことがあります

 

私と同じような人生を歩んでほしくない

 

前にも話したと思いますが

私の方針はこれです

 

私は小さい頃から自分で考えることが苦手だったためか

ずっと兄の背中を追いかける人生でした

 

ここでしか言えませんが

両親からは

私だけの物をあまり与えてもらえませんでした

ほとんどが兄のお下がりだったと思います

 

 

なにが正解か、なにが間違っているのかなんて分からず

すでに決められているような兄が通った後の道筋を進み、

ただひたすらに追いかけていました

 

ずっと追いつけないまま時間だけが経っていき、現在に至っています

 

今まで1度も兄を超えたなって思えたことはありませんし、

これからも変わらないかもしれません

 

息子にはこういう思いをしてほしくない

 

両親と同じように道筋を決めてあげる、よりも

 

選択出来る事の自由を

好きなこと、やってみたいことに

自由にチャレンジさせてあげられる環境を与えてあげたい

 

別に両親のことを否定しているわけではありません

あまり裕福な家庭ではなかったのを子供ながら分かっていましたし、

あまり自分から意見を言わなかった

いや、言えなかった。という表現のほうが正しいかもしれません

 

そんな経験があったからこそ

私のようになってほしくない

私が感じてしまったような思いをしないでほしい

こう思うようになったんだと思います

 

普段の生活風景を見る限りでは

色々な物で色々な遊び方をして、楽しんでいます

 

彼の成長っぷりには毎度毎度驚かされます

 

教えていないのに

プラレールの線路の周りにブロックやらなんやらでジオラマを作ったり、

100ピースくらいあるパズルを自力で間単に完成させてしまったり、

 

毎日が新しい発見の連続とはまさにこのことだなって感じます

 

本当にびっくりさせられっぱなしです

 

私自身、まだまだ甘いところはたくさんあると思っていますし

日々、色々なことを考えながら生きています

 

逆に、

こう思えるように育ててくれた両親に本当に頭が上がりません

 

よく情緒不安定になりますし、

未だにあまり人を信用出来ませんし、

子供っぽいことを発言してしまうこともあります

 

それでも

そういう自分がいたとしても

変わっていこう、いや、子供と一緒に変わっていこうって

いまはそう思えています。       べらべら

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