ゆとり世代のパパ 育児と趣味とお仕事と

平成4年(1992年)生まれのゆとり世代がパパになった!? 家族との日常 パパの正直な気持ち

イヤイヤ期 パート2

今日はちょっとした用事があった為、いつもより少し遅く帰宅。

 

玄関まで響く大きな声

妻と息子がなにやら言い争っていた

 

妻「オムツは変えていいの?歯磨きはしないの?」

息子『やだああああああああ!!!』

 

妻「じゃあママが先に歯磨きしてくるね」

息子『なんでえええええええ!!まってよおおおおおおおおおおおお!!』

 

私「」

 

こういう光景をよく見かけるようになった

 

正直に言います

そのやりとりは今日で何回目なんだろう・・・

これはいつまで続くんだろう・・・

 

正直に言います。※あくまで私個人の意見です。

 

本 当 に う る さ い

毎 日 毎 日 ギャー ギャー ギャー ギャー

た だ た だ 耳 が 痛 く な る

帰 っ て き た と き く ら い

ゆ っ く り さ せ て く れ

 

ぜっっったいに口にはしませんが、少なくとも私はこう思っています。

ですが、こう思っている方は少なくないはずです。

 

なかには子供に対して怒鳴ってしまう人もいるでしょう。

妻に当たってしまう人もいるでしょう。

 

なかには、心の底から

なんてうちの子は可愛いんだと思っている方もいるでしょう。

 

私はどれも不正解ではないと思います。

むしろ正解ってなんでしょうね?

 

世の中の疑問に正解し続けていたらそれはどういう人生になるんでしょうね?

 

本に書いてあることが100%正しいのか?

評論家が話されていることが100%正しいのか?

ネットにある情報が100%正しいのか?

 

人間はロボットではありません。

両親が、あなたは将来こうなりなさいって教え込んだところで

その通りにならないかもしれない、

良い可能性も悪い可能性も

選択肢は無限にあるんです。

 

たまに道を踏み外してしまうこともあるでしょう。

なんせ子供なんですから

 

そのときにイラっとしても

壁に穴を開けたい衝動に駆られても

グッとこらえてください

私たちは大人なんです

暴力以外の解決方法を知っているはずです。

 

これを見てくれているママさん達に伝えたい

 

でもね、パパは少しでも強くいたい

強くいなきゃいけないって

これでも少し無理をしているんですよ

 

普段は携帯ばっかり見ている頼りなくて使えない奴かもしれません。

自分のことしか考えていなくて

私の手伝いなんかしてくれたことがない。

居ても居なくても変わらない。

そう思うのは当然だと思います。

 

でも、忘れないでください

 

あなたは1人じゃない

あなたの隣にはちゃんと

あなたの相談に乗ってくれる、聞いてくれる素敵なパートナーがいる

辛いときに辛いと伝えられる人がいることを

忘れないで下さい。

私たちと一緒に頑張っていきましょう。      べらべら

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