ゆとり世代のパパ 育児と趣味とお仕事と

平成4年(1992年)生まれのゆとり世代がパパになった!? 家族との日常 パパの正直な気持ち

眠いんだけどおおおおおお

いま息子はこう叫んでいます。

寝てください。お願いします。

息子の成長は標準より少し遅れていて

周りの子供たちよりも体格も小さく、

いまやっと第1次反抗期の真っ只中。

 

後々になるとは思いますが

息子についても少しずつ書いていこうと思っています。

 

やっぱり子供って面白いですよね

 

昨日まで知らなかったはずの言葉を突然ぺらぺら喋りだすし、

そんなこと今までしなかったのに

突然椅子を持ち上げて雄叫びをあげたり、

 

私がいなくても

私が何かを教えてあげなくても

彼なりに学習しているんだなって実感させられます。

まあ、なにを学んでいるのかは全くわかりませんが・・・

 

私自身、裕福な家庭で育ったわけではないですし、

いまもあまり裕福な生活は出来ていないと思います。

 

仕事が長引き、みんなが寝静まった頃に帰ってくることもあります。

家庭内に仕事のストレスを持ち込んでしまったこともあります。

 

だからこそ、そういう経験をしたからこそ

1分1秒でも長く家族と一緒にいる時間を作ってあげたいなって、

家族と一緒にいる時間を本当に大切にしていきたいなって

私は常日頃から考えています。

こう思えるようになったのは私自身の過去の体験もあってだと思います。

 

私自身、両親から愛情というものをあまり感じたことが無かったんです。

 

とても失礼な事を言っていますが、全て私の本音です。

 

私には兄と弟がいます。

 

兄はしっかり者のなんでもこなせる万能人間、

弟はおっちょこちょいですが周囲から好かれるようなムードメーカー。

勉強、スポーツ、友人関係、性格・・・

どれをとっても2人には敵わない、学生時代からそう思っていました。

 

私の場合は常に

『変わっている』『何を考えているかわからない』『根暗』

ほんとにこればっかり言われていました。

 

両親も大変だったと思います。

 

長男が生まれ、私が生まれ、少し経ったら三男が生まれ、

 

そのときはきっと次男の私に

ちゃんと構ってあげられなかったんだろう

 

子供1人だけでも手一杯なのにそれが3人、しかも全員男・・・

想像しただけでも気が遠くなりそう・・・

 

思い返すと両親はものすごい苦労をしたんだろうなって

次男の私なんかに時間を作ってあげられなかったんだなって

しょうがなかったんだなって、

 

だからこそ私は息子に精一杯尽くしてあげたい

今の私と同じ思いを感じてほしくない

だから優しく接する。だから厳しく接する。

『しょうがない』で済ませたくない。

私はこう思っている。

 

将来、家族でお酒が飲めるようになった時に

『今まで育ててくれてありがとう、これからもよろしくな』

って言ってくれたら

そのときは

きっと泣くと思う。                 べらべら

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